多くの患者を末期がんから生還させた男の奇跡のストーリー

薬を必要な人に必要なときに届ける

遠隔治療は被災地も救う

医薬品の販売事業も今後は大きく成長する分野と捉えています。そもそも医薬品は、医療用医薬品(処方箋医薬品)と一般用医薬品(非処方箋医薬品)に分かれています。医療用医薬品は、病院・クリニックで医師の処方・指示で安全性や適正使用などの説明を受けて使用される医薬品です。

一般用医薬品は、ドラッグストアなどで販売されている薬品です。一般用医薬品は必要に応じてドラッグストアなどで購入できることから、市販薬とも呼ばれています。このうち、日本の医薬品流通の9割超は、医療用医薬品なのです。医療用医薬品は、製造から流通、使用にいたるまで、薬事法などの規定が定められています。医薬品メーカーは、この規定に基づいて医薬品を製造しています。流通部分では、医薬品卸会社が関わってきます。医薬品卸会社は、各医薬品メーカーから医薬品を仕入れ、全国約 23 万カ所におよぶ病院・診療所・歯科診療所・保険薬局などに提供しています。間に卸会社が関わることで、医薬品の価格を押し上げています。

ウィンメディックスでは、独自の医薬品仕入・販売ネットワークを構築し、一般用医薬品や医療用医薬品を適正価格にて販売し、日本製から海外製まで幅広い医薬品を取り扱っていきます。将来的には、利便性の高い、インターネットによる受注・配送サービスを提供することで「すべての人が健康で幸せな生活」を実現するためのサポートをしていきます。

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