多くの患者を末期がんから生還させた男の奇跡のストーリー

コロイドヨウ素水の効果

コロイドヨウ素水の効果

コロイドヨウ素水は、注射液と異なり、経口で簡単にヨウ素を体内に取り込める飲料です。コロイドヨウ素水は、『ヨウ素を水素と結合させることで有機化し、コロイド状で水溶液の中に存在させ、体内に取り込む経口できるヨウ素としての開発に初めて成功』したものです。
 
また、コロイドヨウ素水は、注射液(飲用とは組成が異なる)としても利用が可能です。ヨウ素は消毒作用を持つ天然元素ですが、分子が大き過ぎて、人体に安全に取り込むことができないため、体の表面の滅菌消毒にのみ使用されてきました。その分子を超高分化することに成功し、体内の悪性物質の撲滅が可能となったのです。
 
私たちの体を形成する正常細胞に比べて、酸化作用の結果出現する悪性細胞(がん細胞・悪性リンパ球細胞・ウイルス及び細菌)は、すべて貪欲に栄養を求めて糖・タンパクを吸収し、自分たちのみ成長していくという性状を持っています。このため正常細胞に栄養が行き渡らなくなり、免疫力の低下、体重減少が起こり、悪性細胞の増加を促す悪循環を起こすこととなります。
 
飲用されたコロイドヨウ素水は、体内に入ると、甲状腺で安全に吸収され、タンパク質と結合した形態にて安定し、血管内を移動し、正常細胞の 20 倍以上の濃度及びスピードにて悪性細胞に取り込まれます。吸収されたヨウ素は、高濃度のためにのみ起こるハロゲン化物質の破壊作用にて貧食した悪性細胞を死滅させることが悪性細胞内にて静かに行われます。
 
正常細胞に対してコロイドヨード水に含まれている微量のカリウムイオンは、細胞内の水分保有量が増す効果があり、細胞をみずみずしい状態に保ちます。また、ヨウ素が持っている抗酸化作用によって、細胞の抗老化作用を促進します。

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