多くの患者を末期がんから生還させた男の奇跡のストーリー

遠隔治療で日本の医療を海外の患者に提供

遠隔治療で日本の医療を海外の患者に提供

遠隔治療は、パソコンやスマートフォンを利用して、医師と患者が離れていても診断ができるシステムです。このシステムは、すでに電子カルテ大手の湯山製作所との共同開発を行っています。
 
現在、大学病院などで検査を受けようとすると、3、4時間待たされるのは当たり前です。しかし、遠隔治療を利用すれば、待たされることはありません。結果、早期発見も可能になります。遠隔治療は、非常に期待されている分野です。そして、医療ツーリズムと連携できるサービスでもあります。
 
現在、遠隔治療だけでは、治療薬の処方箋を出すことはできません。一度、対面で診察を受けなければいけないのです。 その点、医療ツーリズムで日本に来た人は、帰国してから遠隔治療で診断を受けれ
ば、処方箋を受け取ることができます。そして、処方された治療薬を通信販売できる仕組みも整えています。
 
つまり、健康診断から遠隔治療、薬の販売までをワンストップで提供できるのです。

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