コロイドヨウ素を開発した経緯

コロイドヨード開発の歴史

History of developing world first colloid iodine

コロイド化ヨウ素の歴史は1811年から始まり、様々な経緯がございます。年代別に詳細を記載していますので、ご覧ください。

コロイド化ヨウ素の歴史

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世界初 コロイドヨウ素を開発した経緯

1811年

フランスの科学者Bernard Courtoistがヨウ素を発見、フランスのGay-Lussacが元素であることを確認。

1828年

ヨードチンキの開発。外傷の殺菌、消毒剤として利用される。

1919年

薬学の大家、牧野民蔵、千代蔵兄弟が有機ヨウ素の薬効解明と製造に成功。/dd>

1921年

牧野民蔵医学博士 無機素の有機転換技術を開発。(経口水液、カプセル油アブラ液、注射液を完成) 大きな話題となる。

1950年

広島県原爆患者救済の為、1年間治療に貢献。ヨードが放射線ホウシャセン被爆に優れた効果を示す証明となる。

1980年

佐藤一善, 米国カリフォルニア アトキン研究所で超微粒子金属コロイド化学の研究を82年までの2年間行なう。

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